SPIRAL ver.1をご利用のお客様へ
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日5時36分頃よりSPIRAL ver.1から
配信した一部ドメイン(Microsoft系)宛のメールについて、
Microsoft社のブロックリスト登録が起因となり、
受信環境側でエラー判定される場合がある事象が発生しておりました。
当該事象が解消していることを確認しましたのでご報告いたします。
■発生日時
2026年1月23日 05時36分頃 – 14時35分頃
■影響を受けた可能性がある主要ドメイン
Microsoft系
■影響
発生期間にSPIRAL ver.1の以下メール機能による配信を行った際に、
一部メールアドレス宛に[5.7.1]エラーが返る場合がある。
・EXPRESS配信
・EXPRESS2配信
・シークエンス配信
・タイムリー配信
※サンクス配信、通知メールについては影響がないことを確認しております。
■配信エラーカウント「5.7.1」が記録されたメールアドレスへ配信する場合
SPIRALでは[5.X.X]エラーが1回以上記録されたメールアドレスに
メールを配信することはできないため、
エラー情報をメンテナンスする必要があります。
エラー情報のメンテンナンスは、配信エラーフィールドの値を
更新することで対応可能です。
以上、お知らせいたします。
▼更新履歴
2026/01/23 15:01 解消時間を追記