SPIRAL ver.1をご利用のお客様へ
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
SPIRAL ver.1から配信したメールについて、Spamhausのブラックリスト登録が起因になり、受信環境側でエラー判定される場合がある事象が発生しておりました。当該事象が解消していることを確認しましたのでご報告いたします。
【対象】
操作画面のドメインが以下のお客様
・spiral02.mailman.ne.jp
・ctr11.smp.ne.jp
・ctr18.smp.ne.jp
・ctr23.smp.ne.jp
【発生日時】
2026年4月27日 17時09分頃 – 19時43分頃
【影響を受けた可能性がある主要ドメイン】
・Microsoft系
・iCloud系
※弊社にて上記ドメインへの影響があったことを確認しております。
【影響】
SPIRAL ver.1から配信した以下メール機能による配信で、[5.7.1]エラーが返る場合がある。
・各種通知メール
・サンクス配信
・テスト配信
・サンプリング配信
※EXPRESS配信、EXPRESS2配信、シークエンス配信、タイムリー配信の
本番配信については影響がないことを確認しております。
■サンクス配信にて配信エラーカウント「5.7.1」が記録されたメールアドレスへ配信する場合
SPIRALでは[5.X.X]エラーが1回以上記録されたメールアドレスにメールを配信することはできないため、エラー情報をメンテナンスする必要があります。
エラー情報のメンテンナンスは、配信エラーフィールドの値を更新することで対応可能です。
▼更新履歴
2026/04/27 20:09 【発生日時】、【影響を受けた可能性がある主要ドメイン】を更新
以上、お知らせいたします。